別荘感覚で暮らす平屋

人生の節目を迎えた夫婦が、これからの時間をゆったりと紡いでいく住まい。
家の中心には、行き止まりのない回遊動線を描きながらも、玄関ホールを境に、家族や来客を迎える「パブリック」と、静かに心を休める「プライベート」をやさしく分けました。
玄関の扉を開けると、その先には中庭の緑と光。
視線がまっすぐ抜けることで、平屋とは思えない奥行きと広がりが訪れる人を迎えます。
LDKは大きな勾配天井と中庭へつながる大開口を設け、空と光を室内へ取り込みました。
四季の移ろいを感じながら過ごすリビングは、毎日の何気ない時間を、少しだけ特別なものへと変えてくれます。
キッチンの隣にはパントリーを設け、その一角には奥様だけの小さなカウンターを。
家事の合間に本を読んだり、趣味に没頭したり、暮らしの中に「自分だけの時間」が自然と生まれる場所です。
広がりと、落ち着き。
つながりと、心地よい距離感。
これからの人生を、自分たちらしいリズムで穏やかに楽しむための住まいを目指しました。
Detail
- 延床面積
- 91.10㎡(27.56坪)
- 階数
- 平屋建て
- 床面積(1F)
- 91.10㎡(27.56坪)
- 家族構成
- ご主人様・奥様 合計2名


















